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低水温でも釣れる!! 早春の納得プラン|淡路島・阿万川河口のアイナメ+α
シモリやミオ筋などの変化が多い河口に目をつけ、ライトな投げ釣りにて底を狙うと低水温に強いアイナメが鋭いアタリを送ってくれます。それにハゼやベラも釣れるから…!!
(文:大橋積塁)
阿万川河口でのアイナメ主体の投げ釣りの楽しみ方
淡路島の南淡エリアにある阿万川の河口は釣りものが少なくなる低水温時にも多くの魚種を狙える好釣り場です。おすすめの釣り方はライトな投げ釣り。違和感なく餌を食い込ませられることから食い渋る状況でもアイナメ・ハゼ・イソベラなどが期待できます。
釣り場の足場は全体的によいですが、堤防の先端の一部に入っているテトラから釣るときは足もとに注意して下さい(満潮時は水没するため特に注意すること)。
阿万川河口のおすすめ釣り場
ポイントは大きくわけて3つあります。
1つめは堤防の内向きです。期待する釣果は16〜25㌢のアイナメ・クジメを2〜8匹。水深は浅いものの、堤防の付け根付近の海水浴場側にあるテトラの回りも魚影が濃いです。
その他、15〜20㌢のイソベラが10匹ほど期待できます。
2つめは堤防の付け根付近の川向きです。期待する釣果は、日中に16〜25㌢のアイナメを2〜5匹。30㌢級がヒットすることもあります。ミオ筋や足もとのシモリ帯に仕掛けを投げ込んで狙います。
その他、14〜20㌢のハゼが2〜5匹(上流部の方が魚影は濃いです)期待できるうえ、夜にはハネやチヌを狙えます。
3つめは堤防先端部です。潮の流れが速いためオモリを大きくし、竿を手持ちにして底をズル引いてシモリ帯を捜しましょう。うまくポイントを探れば良型のアイナメが期待できます。また、15〜20㌢のイソベラも多いです。その他、朝夕を中心に13〜20㌢のメバルが5匹ほど期待できます。
基本的な釣り方
基本的にはあまり投げません。釣り座から10㍍までのチョイ投げでOKです。堤防の敷き石やシモリにターゲットが隠れているので投げ過ぎないようにしましょう。
ポイントよりも少し遠くに投入し、オモリが着底したら底を感じながらゆっくりと引いて手応えの異なる敷き石と砂地の境界で止めます。また、沖側に目視できるシモリ帯へ投入するのも有効です。
いずれもピンポイントを狙うため置き竿でアタリを待ちます。そのため2〜3本の竿で狙うことで効率性が高まります。
アタリは竿先にでることもありますが、餌をくわえたまま魚が根に潜って動かず、何の反応も竿先にでないこともあります。そのため、投入して3〜5分経過すれば空合わせを軽く入れて仕掛けをピックアップしましょう。
なお、投点を少しずつずらして新たなポイントをどんどん探っていくのが釣果アップのコツとなります。
ワンポイントアドバイス
ライトな投げ釣りでのキモは根掛かりを恐れないこと。魚が潜んでいる根の回りを狙うために根掛かりは避けようがありません。対策として替えの仕掛けをたくさん用意しておきましょう。
少し沖めを狙う場合は2本バリ、根回りを狙う場合は1本バリという具合に使いわけると根掛かりを軽減できます。また、ハリを小さめにするのも対策の1つとして有効です。
餌は虫餌を使用
餌はアオイソメを主体に、販売されているならアオイソメよりも色が鮮やかでやわらかい特徴を持つアカイソメを使います。いずれの場合も頭からハリを刺して2度縫うように通し、ハリと餌がまっすぐになるようにセットします。手返しの頻度にもよりますが、1,000〜1,500円分は用意しておきたいところです。
インフォメーション
駐車場 | あり |
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トイレ | あり |
最寄りの釣り具店 | 餌や釣り具は洲本インターから近い、まるは釣具・洲本店(0799-23-1075)。 新鮮な釣果情報や釣り方をていねいに教えてくれます。生き餌も常備しているのもありがたいです。お店から釣り場までの所要時間は30〜40分です。 |
アクセス | 神戸淡路鳴門道・洲本ICをおりて右折(まるは釣具へは左折か直進)し、R28を約20分直進。八幡交差点を左折して県道76を約10分南下。「阿万海水浴場」の看板にしたがって右折し、県道235を進んで海に出る1つ前の筋を右折。そのまま直進すると河口の駐車場。 ※西淡三原ICから南下する方法も可。 |
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