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釣り場で便利な〝ありがたグッズ&アイテム〟の紹介でっせ♪|やめられまへん!! 投げ釣りはっ【オッサンの気ままな釣り日記編】No.30 | 関西のつりweb | 釣りの総合情報メディアMeME

釣り場で便利な〝ありがたグッズ&アイテム〟の紹介でっせ♪|やめられまへん!! 投げ釣りはっ【オッサンの気ままな釣り日記編】No.30

やめられまへん投げ釣りは30

今回は投げ釣り釣行において「コレがあってホンマにありがぁ~い!!」と僕が思っているアイテム&グッズの紹介です。必須ではないものの、持っていると重宝するアイテムを参考にしていただき、冬の釣りを存分にお楽しみ下さいなっ♪

(カメラ/文 中本嗣通)

投げ釣行のために準備する荷物といえば、投げロッドや玉網の柄の他、三脚・水汲みバケツ・玉網枠をサイドポケットにおさめた「ロッドケース」、投げリール・オモリ・仕掛けに加えて小物一式を詰め込んだ「バック(リュック)」、魚を持ち帰る「クーラーボックス」といった三種の神器的なメインアイテムは絶対にハズせまへんわな。

やめられまへん投げ釣りは30
ロッドや玉網以外にも投げ釣りでは多くの道具が必要になります。

それにレインウエアや着がえ、シューズ類を入れる大型の「トートバック」、アタリ待ちの時間に必須アイテムである折りたたみ式の「レジャー椅子」といったところを加えたあたりが釣行前に準備する荷物と違いまっかな?

そして、クーラーボックスの中には釣り場へ持参する餌、魚や餌を保存するための〝氷〟、さらに人間様の餌…、イヤさ食料&飲料も詰め込んでいるパターンがほとんどやと思います。

考えてみれば投げ釣行、特に複数の置き竿を並べる釣行ではチョットしたキャンプへ行くほどの荷物を持って行きまんねんから、準備するにも移動するにしても大変な気力&労力が必要です。まっ、場合によっては竿を出す前にすでに疲れ果てているような気がしてなりまへんねんわ…。

やめられまへん投げ釣りは30
でも、こんなヤツが釣れると、疲れも吹き飛ぶんでっけどもね♡

でっ、今回のお題というのが、釣行の際に重宝する便利なグッズ&アイテムについてです。僕が実釣で「コレがあってホンマにありがぁ~い!!」と思わず感謝感激するような『便利グッズ&アイテム』を関つりwebをご覧のみなさんにチョイとばかし紹介してみようかなと思いまんねんわ♡

心身ともに温まる『アルポット』は冬の必須アイテムでっせ♪

まずは寒風吹きすさぶ釣り場で心身ともに凍える冬期にメッチャありがたいアイテムから紹介しまひょかな。それはどんな強風下であっても簡単にお湯が沸かせ、なんと炊飯まで可能だというダイワの『アルポット』です。

やめられまへん投げ釣りは30
今もなお最前線で活躍してくれるアルポットです。

このアルポットといえばケッコウ歴史が古く、僕らがヤング(もォ~う、完全に死語ですわ…)だった昭和の時代からある湯沸かしアイテムなんでっせ。

当時は釣り具の大手メーカーだった旧OP社から発売されており、緑色のアルポットでお湯を沸かして最先端のインスタント食品であった日清「カップヌードル」を食べるのが泉南や神明間という大阪近郊の釣り場におけるトレンドでおましたな(笑)。

そのアルポットも旧OP社の廃業にともなってしばらくの間は姿を見ませんでしたが、ダイワへと販売元がかわるとともに本体のカラーが緑→赤へと変更されてから20年余りが過ぎて現在に至っています。

アルポットは、燃料にメタノール(燃料用アルコール)を使用する〝アルコールランプ〟の構造を利用したことで安全に持ち運べるうえ、本体が防風内燃構造で作られているために強風下でも使用できるというメリットがあります。燃料は満タンで80㏄入り、燃焼時間は約45分。お湯なら一度に800㏄(カップラーメンならば1個強、ホットコーヒーは紙コップ4杯ぐらいならOKですわ♪)を沸かせ、御飯なら2合まで炊くことができまんねんで。

やめられまへん投げ釣りは30
燃料にはメタノールを使います。
やめられまへん投げ釣りは30
このように構造がシンプルっていうのも魅力的です。

まっ、ご飯こそは炊いたことはおまへんが、真冬の釣り場で作る温かいラーメンやポタージュスープ、ホットコーヒーは冷えた身体に芯からしみてホンマにおいしいです。数㍑の重い水を持参する手間はかかりますが、アタリ待ちの時間に釣り仲間と楽しく過ごす時間を作ってくれるアルポットの存在は心身ともにありがたいでっせ♡

使い捨てカイロは常備するのがおすすめ!!

お次は、これまた厳寒期の釣行には欠かせない「使い捨てカイロ」である小林製薬の『桐灰カイロ・はる』です。使い捨てカイロはケッコウ活用されているアングラーも多いと思いますが、僕がホンマにありがたいと思うのは薄着で釣行しがちな秋口や晩春など、夜釣りをしているシチュエーションで夜間から予想外にメッチャ冷え込むケースですわ。

やめられまへん投げ釣りは30
カイロは1年を通して持ち歩いてまっせ♪

そんなとき、バックに1年中入れっ放しにしているこのアイテムを腰と腹の周辺に貼りつければ、冷えた身体がジワジワと温まって思わず「ありがたい…」と切に感じるオッサンであります。しかし、気をつけなければいけないのが〝低温ヤケド〟です。肌との間に薄い生地1枚ほどの緩衝しかない場合は低温ヤケドを負うこともあるので注意が必要です。

大きくて分厚い手提げ型ゴミ袋は何かと便利♪

コンビニ袋の親玉のような厚いポリエチレンで作られた45㍑容量の『手提げ型ごみ袋』も重宝します。これは石や砂、海水などを中に入れれば簡易な三脚の〝重し〟になりますし、急な降雨の場合はバック類にスッポリと被せることで〝雨カバー〟に変身してくれよります。もちろん、大容量ということで本来のゴミ袋としても非常に使い勝手が良好です。4~5枚ほどバックに入れておけば何かとありがたぁ~く使えるアイテムに違いおまへんで(笑)。

やめられまへん投げ釣りは30
手提げ型の大型ビニール袋は何かと便利です。
やめられまへん投げ釣りは30
このサイズがおすすめです。

メガネクリーナーは欠かせまへん!!

僕のようにメガネを使用しているアングラーにとって実釣時に欠かせないグッズといえば、使い捨ての『メガネクリーナー』ですわ。手についた餌の体液や魚の粘液、波しぶきや湿気などでメガネのレンズが汚れたり曇ったりすると、なんや釣っていてもあまり気持ちがエエもんと違いますもんネ。

やめられまへん投げ釣りは30
メガネユーザーにとってはクリーナーは必須といえるアイテムですわ。

そんなときは界面活性剤で汚れを取るとともにアルコールで油性の汚れを落としてくれるメガネクリーナーが大活躍してくれます。速乾性にすぐれていることに加え、アクリル系極細繊維の不織布が汚れをしっかりと絡め取ってくれるので使い心地も効果もバッチリですわ。

自然にやさしいフィッシュソープなら安心でっせ!!

同じように餌や魚を触ったあとに手についた汚れと臭いを取るには銅や茶葉エキスを配合したハンディータイプの洗剤であるFISHSOAPの『フィッシュソープ』がおすすめです。

手についた魚の匂いを取るにはこのアイテムがおすすめです。

石油系界面活性剤や着色料を使っていないぶん自然にやさしいという特徴がありながら、コンニャク由来のスクラブのおかげで爪の間といった細かい隙間の汚れに強おますから安心して使えます。おにぎりを素手で食べるときや納竿直後に車へ乗り込む前に手を清めるケースなんぞは実に助かりまっせ♪

ちなみに、食事前にはこのご時世に不可欠な「除菌ティッシュ」などと併用すると、さらにベターなのはいうまでもおまへんわな。

「もしも…」に備えて救急ケースを常備!!

最後は「もしも…」の場合に備えた携帯性に優れる『救急ケース』です。…とはいっても、サイズからしてたいした救急用のアイテムが入っているワケではおまへんが、イザというピンチの場面でこのケース内のアイテムや薬品にどれほど助けられたかわかりまへんで。

その中には包帯、ガーゼ、ハサミ、絆創膏各サイズ、トゲ抜き、綿棒、傷薬、整腸剤、胃薬、鎮痛剤、化膿止め薬などが入っています。また、小ボトルの消毒液や手のケガを保護する包帯がわりに使う軍手も別に携帯しているので、ある程度の応急処置ができる用意は整ってまっせ。

やめられまへん投げ釣りは30
必要なものをできるだけコンパクトにまとめてまっせ♪
やめられまへん投げ釣りは30
消毒液なんかも小ボトルであれば携行に便利です。

そのおかげで、瀬戸内海の島にて魚を活き絞めするナイフをうっかり握り込んで指に切り傷を負ったときも何とか対応できましたし、淡路島にてテトラから誤って転落したときの擦り傷にも応急処置をすることができました。

また、釣り場で急に差し込んできた腹痛や胃痛、芯まで響く頭痛や歯痛といったツラい緊急事態も鎮痛剤や整腸剤、胃薬を服用することで納竿時までどうにか竿を出せたことも何回もおましたわ…。

もちろん救急キットが必要なトラブルなんぞは皆無な釣行が一番ヨロシおますが、こんなアイテムを携帯することでチョットは心強いというものです。まっ、そんな「もしも…」の装備が緊急事態の防止に働く〝お守り〟になってくれるのと違いまっかな?

…てなことで、これらのアイテムが「ホンマに必要か?」といえばそうでもない気がしないこともおまへんが、釣行に持参すれば何となく便利であることは間違いありません。

ファ~ッとした釣行に持参すれば便利なグッズ&アイテムは他にもイロイロとありまっさかいに、またの機会に紹介させてもらいまっさ♡


【中本嗣通プロフィール】

1959年に北河内で産湯につかり、中学1年生から投げ釣りオンリーで釣歴を重ねる。『関西のつり』誌の愛読歴は43年、執筆歴は28年を数え、まさに関つりと共に人生を歩む。「口上は一流、釣技は二流、釣果は三流」が座右の銘でんねんわ 投釣倶楽部大阪会長。
■ブログ…https://ameblo.jp/yameraremahen/

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