若狭湾のアマダイジギング
ゲームを楽しむ上で意識したいこと
私の場合、アマダイ釣りでは鉛とタングステンのジグを使いわけるようにしている。前述のようにアマダイは巣穴を持ち、獰猛で餌がくれば襲いかかる。その中で食性と攻撃性のどちらを優先的に刺激するかで攻め方がかわるが、総じて大きなジグには反応しにくいように感じている。
いずれにせよその日の反応を見てジグのシルエットはどうするのかを考える。バイトしたタイミングやハリが掛かっている位置、吐き出した餌などを観察して釣りを組み立てるのがおもしろい。
今後は水温が少しずつ上昇するのとともに、アマダイの活性も上がって積極的にジグを追うようになる。好釣果に恵まれることもあると思うので、ぜひアマダイジギングを体感していただきたい。
当日のベイトはイワシ系の小魚(5㌢前後)だった。
最近お世話になっている遊漁船は養老漁港より出船の「新幸丸」さん。若狭のアマダイ釣りに精通した船長さんが1年を通してガイドしてくれる。天秤の餌釣りがメインだが、少人数ならジギングでも同船させてくれる。
《使用タックル》
【ロッド】
ビート・プロパゲートBLX1+、BLX2+
ビート・プロパゲートエキスパートBLF702-2
【リール】
シマノ・カルカッタコンクエスト300
【リーダー】
サンライン・システムショックリーダー FC4号
【ジグ】
ビート・グレイトレイ130㌘
ビート・ビーライン130㌘
カルティバ・撃投ジグ TGエッジ100㌘
【フック】
カルティバ・レーシングスペック2/0、3/0
カルティバ・ジガーライト早掛2/0
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