フィッシングショーOSAKA 2019 |注目アイテム紹介【ショアゲーム編 PART2】

Maria・ダックダイブF230

ヒラマサ専用のスリムポッパーでショア、オフショアともに活躍するアイテム。ダイビングペンシルでは反応しないヒラマサを仕留めるための新しい一手でターゲットを魅了する。タックルに左右されない操作性を実現し、空気抵抗の少ないスリムボディーとボディー後方に配置された大型マグネット重心移動システムにより、標準的なキャスティングタックルでも振り抜け感抜群のぶっ飛び性能を誇る。また、重心移動システムによる水平に近い浮き姿勢はアクション時に大きく姿勢変化せず、即座にカップが水面を掴むことでダイビングへと移行。ラフな海況でのアクションエラーを防ぎ、ポップ音で深場や遠くに潜むターゲットにアピールする。さらに、ダイブ時に深く潜り過ぎないよう設計されており、ピンポイントでの移動距離の少ない連続ショートジャークで潮の流れがわるいときや魚が低活性のときにもバイトチャンスを広げる。
■全長=230㍉/■自重=95㌘/■タイプ=フローティング/■推奨フック=トリプル太軸#4/0~5/0、シングル8~11㌘(1本)/■推奨リング=#9/■発売時期=2019年春予定

カラーラインナップ

B01H イワシ
SWゲームの定番カラー。カラー選択に困ったときはこの色。

B06H サンマ
アルミ特有のボヤッとした鈍い反射により、暗い水色の中でもシルエットを出してナチュラルにアピール。

B08H ピンクイワシ
視認性が高い蛍光ピンクを背中に配色。ルアー位置やトレースコースを把握しやすく、バイトの瞬間も分かりやすい。

B28C 玄界クリア
極小ラメのみが表面に施された、プラスチックでしか表現できない“どクリアカラー”。シルエットをぼかすことであらゆるベイトサイズに対応。小型ベイトに偏食している状況でもルアーサイズを下げることなく使用可能。

B37H サイトピンキー
人気のクリアカラーをベースに、サイドホロ+ヘッドカラーが施されており、フラッシングアピールとアングラーの視認性のよさの両方を高めた万能カラー。

B42H サイトブラック
水面下から見上げた際のコントラストが強調されており、ターゲットからの発見率を高めるハイアピールカラー。

■メーカーの商品サイトへ

Maria・ロックショア用ジャーキングミノー(プロト)

※2019年秋発売予定。

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