魅惑の五島列島にチャレンジ!!【PART1・磯のヒラスズキゲーム編】 | SWマガジンweb | 海のルアーマンのための総合情報メディア - Part 3

魅惑の五島列島にチャレンジ!!【PART1・磯のヒラスズキゲーム編】

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魅惑の五島列島にチャレンジ!!【PART1・磯のヒラスズキゲーム編】

五島のヒラスズキ釣りを振り返って…

今回の釣行ではどのエリアもしっかりとベイトフィッシュが入っており、釣り上げたヒラスズキがよく吐き出したのは7㌢前後のキビナゴでした。ベイトがこのサイズだったのがよかったのか、数多くのバイトを得ることができました。

磯のヒラスズキゲーム 五島列島7

ヒラスズキが吐き出したベイト。

それと、現地で驚いたことは潮位が変化するスピード。島々が多くて干満の差が大きいため、見る見るうちに潮位が変化していきました。ついさっきまでしっかりとサラしていたはずのポイントでサラシが発生しなくなったり、逆に何もなかったところが急に抜群のサラシ場になるなど、当初は展開の早さに戸惑いました。ただ、そのぶん魚の動きも活発でヒラスズキから多くのコンタクトを得られたことでよい経験を積むことができました。

その中で僕自身の収穫といえるのはちょっとした釣り方の差で魚から反応がかわるということを数多く体感できたこと。ルアーの種類、キャストのタイミング、立ち位置、リトリーブスピードなどがそうですが、魚影が濃く、魚の反応が良好なフィールドで身をもってそれを実感でき、引き出しを増やすことができましたと感じています。

他にもたくさんのヒラスズキがヒットしたので、どれくらいの力でフックが伸びるのか、どのようにランディングすればバラさずに済むかなど、改めて勉強になることがたくさんありました。そういった意味でも今回の釣行は貴重な経験になり、今後ヒラスズキ釣りを楽しんでいく上で大きな財産になったと感じています。

  • 豊かな海がたくさんのことを教えてくれ、遠征ならではの醍醐味を存分に味わうことができました。

最後に注意点としてあげられるのが外洋ならではの波のパワーです。数回に1度の割合でビッグウェーブがやってくるのを何度も目にしました。

通い慣れたポイントではないため、釣りを始める前にしばらく波を観察して普段よりも慎重に立ち位置などを選びました。この行為が安全性を確保することはもちろん、ポイントを見る目を養うという意味でも重要であるということを改めて実感したので、今後もしっかりと実践していきたいと思います。


使用タックル

磯のヒラスズキゲーム 五島列島8

【ロッド】
Go-Phish・The Spot King“master plugger”13.0T

【リール】
ダイワ・カルディア3520PE-SH ※ニューモデルあり

【ライン】
シマノ・ピットブル8(2号)

【リーダー】
ダイワ・ディーフロン 船ハリス8号

【ルアー】
Go-Phish・TKLM120GP
Go-Phish・24G
Go-Phish・ヒラフィードGP

SWラトリンチャグバグ 武田栄スペシャルカラー

【フック】
がまかつ・トレブルRB MH ♯1~♯4


【磯のヒラスズキゲーム・安全とマナーについて】

※上記のリンク先にある「磯のヒラスズキゲーム・安全とマナーについて」を必ず読んでいただき、ルールやマナーを守り、安全対策をしっかりと講じたうえで事故やトラブルのない釣りをお楽しみ下さい。


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