釣りがますます楽しくなる情報収集術とその生かし方|【北陸ショアゲームイズム vol.14】

釣り・情報収集法1

釣りを深く楽しむうえで重要となるのがイメージ力。事前にリアルな海の情報を入手し、自分なりに分析してしっかりと準備を整えよう!!

Text & Photo  丸山政寅

39県で緊急事態宣言が解除され、それらの地域は今後段階的に生活を取り戻していくことになる。そうなると日常生活における個々の意識はもちろん、みんなで価値観を共有してウイルスと戦っていくことが重要になりそうだ。

イメージと準備の重要性

さて、季節はすでに初夏を迎えている。ツバメが巣を作り、ヒナに餌を与える光景が見られる時期だ。人間以外はいつもとかわらぬ生活を送っている。この時期は人間や動物、魚にとっても過ごしやすい季節で、本来なら釣りを楽しむにも最高のシーズン。海も河川も一気に賑わいを取り戻すシーズンだ。

釣り・情報収集法2
本来なら春以降は時間の許す限りフィールドに繰り出していたはずだが…。

稚アユやカタクチイワシが接岸し、それを求めてシーバスや青物などがショアラインに回遊してくる。しかし、釣行のタイミングを間違えると、反応を得られないまま帰宅することになる。そこが釣りの難しさであり、醍醐味の1つでもある。できれば多くの魚と巡り会いたいというのがアングラーの願いだが、そのためにはイメージと準備がとても重要となる。私の場合、釣行前には常にその点を意識しており、自粛期間中も自宅にて習慣のようにそれを続けている。

以降では私が重要視している各種情報と、その活用方法についてご紹介したい。

 

釣り・情報収集法3
今回はスキルアップを前提に、釣りがますます楽しくなる取り組み方について私なりに考えてみたい。


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