2020フィッシングショーOSAKA 注目の新製品紹介|【マリア・リライズS105&ダックダイブF190】

ショア青物ゲーム・マリア・リライズS105・ダックダイブF190 1

『フィッシングショーOSAKA2020』に展示された多数のタックルの中からSWマガジンweb編集部が厳選した釣り具を各メーカーごとにピックアップ。ここではマリアの注目アイテムである青物用ルアーについて動画を含めてご紹介します!!

まとめ:編集部

    目次(※全2ページ)

  1. リライズS105
  2. ダックダイブF190

マリア・リライズS105

メタルジグやトップウォータープラグへの反応が渋い(今まで釣れなかった)時間をチャンスにかえるべく、Mariaが提案する釣法が『リライズ 』を用いた「誘い上げ」です。ロックショアゲームなどを中心としてすでに数多くの実績を上げているメソッドですが、そのルアー性能はそのままに、堤防・サーフに対応するダウンサイズモデルとして登場したのが『リライズS105』です。

堤防やサーフで朝まづめのチャンスタイムが終わってナブラが沸かず、宙層~ボトム(水深5~10㍍)につく低活性な青物に対し、ジグでは演出できないプラグによるスローなアクションでナチュラルに捕食へと導く…。トップウォーター、メタルジグで反応が得られず、周囲が攻めあぐねる状況下でも第3の選択肢として活躍が期待できるというのが大きな魅力でしょう。

青物をメインとしたライトショアプラッギングタックルでの操作感にこだわったスペックは、近海で接岸の多いカタクチイワシなどのベイトサイズにもベストマッチ。想定水深は5~10㍍で、沈下速度の目安は約0.4㍍/秒(5㍍沈めるのに約12秒)。それを目安にポイントをくまなくチェックすれば今まで反応させられなかった魚をヒットに持ち込める可能性も十分にあり、攻め手を広げられうという意味でも非常に重宝するルアーといえます。

推奨タックル

◾️ロッド=シーバスタックル~ライトショアジギングタックル(適合ライン:PE1.5~3号)/◾️リール=シマノ4000~6000番クラスのスピニングリール/◾️ライン=PE1.5~3号、リーダーはナイロン・フロロ30~50Lb

スペック

◾️全長=105㍉/◾️重量=40㌘/◾️タイプ=シンキング/◾️推奨フック=#2/◾️推奨リング=#5/◾️カラー=イワシ、血みどろイワシ、生シラス、ピンクイワシ、ブルピンイワシ、ケイムラスリットグロー、キビナゴ、サンバーストグロー

※2020年4月発売予定

SHUNさんによる解説動画

※動画が再生されない場合は下記のアドレスをクリック(タップ)して下さい。
https://youtu.be/YKUUuDFsogI


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